2005 Jim Redgate CD/CO
| 年 | 2005 |
| トップ | Cedar |
| バック&サイド | Cocobolo |
| スケールの長さ | 650 mm |
| ナット幅 | 52 mm |
| 仕上げ | French Polish Top |
| 国 | Australia |
| Luthier | Jim Redgate |
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説明
この2005年製Jim Redgateは、南オーストラリア州アデレードで製作された、シダーとココボロのラティス・クラシックギターです。
Redgateのラティス・ギター
表板は薄く作られていますが、非常に軽量ながら耐久性に優れたバルサ材による20本以上のブレースからなるラティス構造でしっかりと補強され、全体にカーボンファイバーの要素が組み込まれています。ラベル(「J.K. Redgate, Luthier, Adelaide Sth. Australia, 2005」)にはJimのサインがあります。
コンディション
中古のギターではありますが、表面的な小キズや打痕がいくつかあるのみで、コンディションは極めて良好です。
背景
アデレードのJim Redgate
Greg Smallmanに次いで、Jim Redgateはオーストラリアで活動するラティス・トップ・ギターの製作家として、おそらく最もよく知られた存在です。1963年にロンドンで生まれ、南オーストラリア州アデレードで製作を行っています。Smallmanのギターと同様、彼のラティス・ギターは厚く大きくアーチを描く裏板を持ち、極めて剛性が高く堅固なボディを形づくっています。そのため、弾かれた弦の振動のほぼすべてが表板へと伝わります。その表板は薄く、非常に軽量ながら耐久性に優れたバルサ材のラティスで補強され、全体にカーボンファイバーが組み込まれています。
ラティスとダブルトップ
このシステムがもたらすパワーは若い世代の演奏家たちを惹きつけており、なかでもAna Vidovićは彼の楽器でコンサート活動を行い、大きな成功を収めています。Jimはダブルトップのギターも製作しており、Ralph Towner、Odair Assad、Slava Grigoryan、Aleksandr Tsiboulskiをはじめ、多くのプロ奏者に使用されています。
