GSLは2027年TUSDギターフェスティバルおよびコンテストのスポンサーを務めます
この度、GSIは、2027年3月1日~2日にアリゾナ州ツーソンのサワロ高校で開催されるツーソン統一学区ギターフェスティバルおよびソロギターコンテストのスポンサーを務めることを発表できることを大変嬉しく思います。
今年で4回目を迎えるTUSDギターフェスティバルは、全米でも最大規模の高校生ギターフェスティバルの一つで、アリゾナ州各地から300~400人の生徒が集まり、2日間にわたってコンサート、マスタークラス、ワークショップ、レッスンが行われます。2027年版は、ツーソン地域に加え、フェニックス都市圏の学校からも参加が確定しており、過去最大規模となることが期待されています。2027年のゲストアーティストや教育者には、ギタリスト兼教育者のレネー・イズキエルド氏に加え、アリゾナ大学のチャック・フリハン氏とトム・パターソン氏が再び講師として参加します。
フェスティバルの一環として、生徒たちはTUSDソロクラシックギターコンクールで競い合います。GSIは、優勝賞品として、 ヴォルフガング・ジェリングハウス・トーレスFE 13クリアSP/INギターを寄贈できることを光栄に思います。このギターは、アントニオ・デ・トーレスの象徴的なFE 13ギターにインスパイアされた、クリアスプルース材のトップを持つ楽器です。まさに、若い音楽家の成長における転換点となるようなギターです。
このフェスティバルは、サワロ高校でギターと音楽史を教え、舞台芸術学科の学科長を務めるフィリップ・ヘモ氏によって企画されています。ヘモ氏はツーソン地域におけるギター教育に尽力しており、このイベントを真に素晴らしいものへと成長させました。
フェスティバルの最新情報やハイライトはFacebookページでご確認ください。また、2027年3月の開催に向けて、GSIのソーシャルメディアもお見逃しなく!
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