2001 Conde Hermanos "AF 25/R" SP/CSAR
| 年 | 2001 |
| トップ | スプルース |
| バック&サイド | CSA Rosewood |
| スケールの長さ | 650 mm |
| ナット幅 | 52 mm |
| 仕上げ | French Polish |
| 国 | スペイン |
| Luthier | Conde Hermanos |
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コンデ・エルマノスのギターは、何十年にもわたり、スペイン・フラメンコ界のスタンダードとして君臨してきました。ニーノ・リカルドやメルチョル・デ・マルチェナから、パコ・デ・ルシア(彼はキャリアのほぼ全期間をコンデでレコーディングとコンサートを行ってきました)、モライト、ヘラルド・ヌニェス、カニサレス、ラファエル・リケーニ、そして現代のディエゴ・デル・モラオなど、数世代にわたり多くの偉大な演奏家がコンデを愛用してきました。こちらをクリックして、それらの演奏の一部をご覧ください。コンデ・エルマノスのギターは、ドライで「ウッディ」、そして非常にしっかりとした音色で知られ、ピカド、トレモロ、ラスゲードといった奏法で極限までスピードを上げて演奏しても、明瞭さと迫力を保つことができます。これらのギターは、常に安定した安定した音質をお届けします。
このギターはコンサート・ネグラで、1969年にパコ・デ・ルシアが演奏とレコーディングを始めてから広く知られるようになりましたが、その後も数え切れないほどのフラメンコ奏者たちに愛用されてきました。力強くアグレッシブなサウンドは、コンサートやレコーディングスタジオでソロ演奏に最適です。職人技はコンデ兄弟ならではの高い水準を誇り、非常にクリーンで精巧、そして洗練された美しさを備えています。中でも、半世紀以上にわたりコンデの象徴となっている、一目でそれと分かる「メディア・ルナ」ヘッドストック形状は、今や象徴的な存在となっています。「中古」ではありますが、仕上げに若干の摩耗が見られるものの、構造的には完璧な状態です。この名門店の最も象徴的な作品を代表する、素晴らしい逸品です。
