2024 Valerio Licari "Albayzín" CD/IN
| 年 | 2024 |
| トップ | 杉 |
| バック&サイド | インド産ローズウッド |
| スケールの長さ | 650 mm |
| ナット幅 | 51.5 mm |
| 仕上げ | French Polish |
| 国 | イタリア |
| Luthier | Valerio Licari |
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これは、現在イタリアのトリノを拠点とする Valerio Licari の素晴らしいギターです。完全に「スペイン風」に作られていますが、このギターの美的ディテールは Valerio のイタリアのルーツから引き出されています。彼が以前私たちのために作った「Albayzín」モデルは、フィレンツェの「Cattedrale di Santa Maria del Fiore」のディテールを特徴としていました。この新しいギターでは、代わりにローマの有名な「Pantheon」の装飾モチーフを融合させています。特に、有名なドームの裏側にある内部のレリーフがロゼットの中央のモザイク部分に再現されており、ギターに非常に満足のいく「建築的」な外観を与えています。使用されている材料は、トップ全体に驚くほど美しい「アグア」が入ったウエスタンレッドシダー、美しい柾目のインディアンローズウッドのバックとサイド、ホンジュラスシダーのネック (内部にカーボンファイバー補強あり)、20 フレットのエボニー指板、骨のサドルとナットです。チューニング マシンは Alessi 製で、黒檀のノブが付いた「ハウザー」スタイルです。ギターはフランスで丁寧に磨かれています。Valerio は Antonio Marin Montero にヒントを得た伝統的な 5 バー ファン ブレーシングを使用してこのギターを製作したため、スペインのグラナダでのギター製作のルーツに敬意を表して、このギターを愛情を込めて「Albayzín」と名付けました。このギターは、素晴らしい杉材トップの特徴である力強く豊かな音 (非常に暖かく豊か) を誇りますが、スプルース材に典型的な、すべての音域で優れた明瞭性とバランスを維持しています。彼の楽器は、Andrea de Vitis や Pat Metheny など、トップ ギタリストによって演奏されています。当社は、この優れたメーカーの米国独占販売店として、このギターを代理できることを大変嬉しく思っています。

